全国の生活保護


岡山県総社市の生活保護

生活保護とは、生活に困窮する人に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的とした制度です。


主要項目


岡山県総社市の概要

岡山県総社市は、岡山県の中南部にある人口およそ7万人の都市です。古代、この地に備中国府が置かれていた頃、国府の近くに国内の神祇を合祀する総社も建てられました。現在も備中国総社宮として信仰されており、市名の由来にもなっています。ほかにも桃太郎伝説ゆかりの鬼ノ城、五重塔が残る備中国分寺、全国屈指の規模をもつ作山古墳など、歴史的な名所の数々がみられます。総社市は県庁所在地である岡山市に隣接し、岡山自動車道やJR吉備線、伯備線、井原鉄道井原線などの交通インフラも充実しているため、自動車部品や食品製造業の工場が立地しています。


岡山県総社市の生活保護の手続

岡山県総社市で生活保護を受けたい場合には、総社市社会福祉事務所窓口で申請手続をすることが必要です。 申請後、ケースワーカーが生活保護法に基づく調査をした上で、おおむね2週間から1か月のうちに保護開始を決定します。 ただし、国の定める生活保護の基準に満たない場合には、生活保護が受けられない(申請が却下される)ことがあります。


総社市社会福祉事務所の地図

総社市社会福祉事務所
〒719-1192 岡山県岡山県総社市中央1丁目1-1
電話番号:0866-92-8266
※ 代表番号の場合はオペレーターに「生活保護担当」と告げてください。

岡山県総社市の生活保護の支給金額

岡山県総社市は「3級地-1」と定められています。 保護費は自治体ごとに定められた級地と、世帯の人数、家族それぞれの年齢などによって異なります


たとえば、岡山県総社市52歳の単身世帯の場合、

などからなる基本的な日常生活費をまかなうための「生活扶助」と、
住居の家賃や間代、地代、補修費用などに充てるための「住宅扶助」
とをあわせた保護費の金額は、次の表のように計算します。


岡山県総社市在住 52歳の単身世帯の生活保護費
区分1か月当たりの基準額
生活扶助基準額(第1類)年齢別:41~59歳 41,290円×逓減率1.00
基準額(第2類)世帯人員:1人 27,790円
特例加算1,000円
経過的加算0円
住宅扶助岡山県3級地31,000円 [注意]
101,080円

※ この支給金額の表は令和5年10月1日改正の生活保護の基準をもとにしています。

※ 単身世帯で床面積15平方メートル以下の場合や特別基準額が適用される場合(通常の1.3倍までの範囲で増額には、住宅扶助の限度額が上記の表とは異なります。


これらに加えて、

などがあります。


よりくわしくは次のページを参照してください。

3級地-1の生活扶助基準額 令和5年10月1日から新しい生活保護の基準が適用されます。……基準には級地による金額の違いが設けられており、3級地-1の場合は次のとおりです。

※ 実際にもらえる金額はさまざまな例外によって上記の表よりもさらに複雑ですので、くわしくは福祉事務所にお問い合わせください。


生活保護の申請後に行われる調査

生活保護の申請をすると、保護の決定のためにさまざまな調査が行われます。これには生活状況を把握するための実地調査(家庭訪問)、預貯金や不動産等の資産調査、扶養義務者による扶養可否の調査、年金等の社会保障給付や就労収入等の調査、就労可能性の調査等が挙げられます。